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“蟹工船”例年の5倍も売れているらしい・・・・・!
今日は、ちょいと書籍のことを書いちゃいましょう。 近年 読書する人の減少が目立つ! 私もそんなには、本を読むほうではないが、知識として情報集めに手早く学習するために本を買うことが多い。
文学となると、なかなか手がだしにくいし、時間もあてがう事が難しい! しかしながら、自分の人格形成には、読書は不可欠だとしみじみ思う。
今回は、蟹工船について・・・・ 本の内容は、海軍保護の下で、オホーツク海で操業する蟹工船は、乗組員たちの過酷な労働を強いて、暴利をむさぼるものであった!
国策と言う名の下で、すべての人権を剥奪された未組織労働者のストライキを扱い、帝国主義日本の一断面を抉る「蟹工船」。
近代的軍需工場の計画的な争議を、地下生活者としての体験を通して描いた「党生活者」。 29歳の若さで虐殺された著者の、日本プロレタリア文学を代表する作品である。
この作品が、今の世相を顕著に表しているのか、本年の売り上げが例年の5倍もあるといわれている。 この現象は・・・・・?
格差社会に翻弄されている若者が多く、派遣社員や請負など同じような問題を抱えた人々が登場するこの「蟹工船」 今の若い世代の人に共感を呼ぶのでしょう?
ワーキングプア問題を、もっと真剣に考えて見なければと感じています。 これからの時代、いったいどうなるのか不安でなりません。
自分の子どもたちには、生活に不安なく、自分の納得が出来る仕事をやって欲しい。 満足の出来る社会を、子どもたちには、残してやりたい・・・・。
・・・と考えながら、 一人寂しくブログしてます。 
ヨーシ! もう一度 「蟹工船」 読んでみよ!
ガンバガンバ!
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